子供の頃、多くの人が「早く大人になりたい」と背伸びをした経験があると思います。 大人になれば、どこへでも行けるし、何でも自分で選べる。そんな「自由」への素直な憧れがありました。
でも、実際に社会に出て年齢を重ねていくと、少しずつ感覚が変わってきます。 体力の衰えを感じたり、役割に縛られたり。「できることが一つずつ減っていく」「選べる道がだんだん狭まっていく」。そんな、年齢とともに増えていく「制限」を、どこかで仕方のないことだと受け入れている自分に気づくことがあります。
私は、そのイメージをひっくり返したいと考えています。 「歳を重ねるほど、新しいことに挑戦でき、選べる道が広がっていく」 いくつになっても自分の可能性を広げられる、そんなポジティブな世界を作るために、AgeRobotics(以下AR)の一員として挑戦することに決めました。
ARは、クラウド、HR、ロボティクスの3つの事業を展開していますが、クラウド事業部はそれらを繋ぐ大切な土台の役割を担っています。
私たちが大切にしているのは、単に便利なツールを作ることではなく、現場の仕組みそのものを「再設計」することです。現場の試行錯誤から新しい価値を見つけ、それを誰でも活用できる仕組みに整え、さらに磨き上げることで社会に広げていく。
このサイクルを回すことで、現場の方々の負担を減らし、結果として「誰もが自分らしく生きるための自由な時間や選択肢」を生み出していきたいと考えています。
私たちのチームには「動きながら考える」という文化が根付いています。 最初から完璧な答えを求めるのではなく、まずは大切だと思う価値を形にして届けてみる。そして、実際の反応を見ながら、より良いものへと磨いていく。 このスタンスは、プロダクトづくりだけでなく、日々の仕事の進め方でも同じです。スピード感を持ってトライ&エラーを繰り返すことで、一人では辿り着けないような大きな成果に近づけると考えています
私が部長として重視しているのは、メンバー一人ひとりが「自律的に考え、行動できる」環境を作ることです。 決められた仕事だけをこなすのではなく、「チームや会社がさらに成長するために、今何をすべきか」を自ら問い、柔軟に動ける。そんなプロフェッショナルな集団でありたいと考えています。
時には自分の担当範囲を少し飛び越えて、周りをサポートしたり、新しい仕組みを提案したりといった「健全な越境」が自然に起きる。そんな、個人の可能性が組織の枠によって制限されない場であることを理想としています。
私自身、日々メンバーから刺激を受けながら試行錯誤の真っ最中です。今のARは、まだ仕組みが完璧に整っているわけではありません。
ですが、未完成だからこそ、一人ひとりの意志をダイレクトに反映できる面白さがあります。 目の前の課題を一つずつ楽しみながらクリアし、私自身もメンバーと共に成長していく。全員が仕事に納得感を持ち、意見を交わせる風通しの良いチームにしていきたいと考えています。
RECRUIT
私たちが目指すのは、テクノロジーとイノベーションの力で、誰もが幸せに自分らしい人生を過ごすことのできる社会。
その未来を実現するため、ともに働くメンバーを探しています。